ホムンクルスの作成方法真相を考察

今回は、YouTubeにアップされているホムンクルスの作成方法の動画を調査していこうと思います。

こちらは動画化していますので、こちらもよろしくお願いします。

ホムンクルス

ホムンクルスをご存知でしょうか?

ハ〇レンに出てくる人造人間ではなく、人が科学技術を用いて作り出した生物のことです。

人工的に、生物を作りだすということですね。

アニメの中の話だけだろという感じですが、歴史上で一度だけ成功したと言われる事例があるらしいんです。

成功させたというのが、ルネサンス期の錬金術師パケラススという人です。

パラケルスス(スイスドイツ語:Paracelsus)こと本名:テオフラストゥス・(フォン)・ホーエンハイム(Theophrastus (von) Hohenheim[4][5], 1493年11月10日または12月17日 – 1541年9月24日)は、スイスアインジーデルン(英語版)出身の医師、化学者、錬金術師、神秘思想家。悪魔使いであったという伝承もあるが、根拠はない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B9

フラスコの中に、精液、ハーブ、糞などを入れ40日間密閉すると、人の形をした生物が生まれたといいます。

しかし、証拠も根拠もなし、これ以降にホムンクルスが作成されたという報告はありません。

しかし、YouTubeにとんでもない動画がアップされました。

それがこちらの動画です。「ホムンクルス」というタイトルでロシアの動画です。

卵に精液を注入し、ニット帽で包み込む。

そして40日間放置すると、謎の生物が生まれるといいます。

ピンセットで掴まれていて、動いているのがわかる。

最終的には、謎の液体を噴射してきて製作者は本で潰してしまいます。

中身は真っ赤で、内臓のようなものも出てきています。

この動画は本物なんでしょうか?

考察

こちらの動画について、海外で検証している動画がありました。

この動画では、粘土の中に磁石を仕込み、卵にそれを仕込みます。

そして、テーブルの下から磁石をかざすと、粘土の磁石と反応して動いているように見えるというわけですね。

元動画を確認してみましょう。

まず、卵に粘土で作ったホムンクルスがはいるサイズの穴があるか。

片手は磁石を持っているので、動画内には映っていないのか。

こちらを見てみます。

最初、注射器で注入した後に、絆創膏2枚で穴をふさいでいます。

ホムンクルスを入れる穴としては十分ですね。

次に彼がホムンクルスを、ピンセットで掴む場面を確認してみましょう。

終始、彼の左手は出てきません。

他の動画を確認してみましたが、この動画のこのシーンだけ不自然に左手が隠れているんですよね。

このホムンクルスの真相が明かされる日は来るんでしょうか…

一説によると、この動画投稿者すでに亡くなっているらしいです。

彼の隣人が死亡したことをネットで発表したらしく、YouTubeのコメント欄も、彼への追悼を捧げるコメントが多く見受けられました。

チャンネルを見てみると、動画投稿も3年前で止まっています。

動画の概要欄にPayPalやwebmoneyを載せているし、再生数もかなりあるのでチャンネルを放置するとも考えにくいので、本当に亡くなってしまったんでしょうかね…

ホムンクルスが本物で誰かに消されてしまったのかも…

恐らく、フェイク動画で間違いないとは思いますが、本人から真相が公言されることはないでしょう。

ホムンクルスの作成方法真相を考察” に対して2件のコメントがあります。

  1. THEビエル より:

    うーむ気持ち悪いw
    投稿者が亡くなってるというのも胡散臭いですね(^_^;)

  2. 匿名 より:

    同じ方かは分かりませんが、ホムンクルスがもっと鮮明に写ってる動画もありますね

    「鳥の卵に人間の精子を入れた結果www」これで検索すると出てくるのですが、今回の考察を見るに、こちらも磁石を使って動かしてる感じですね

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