謎の自動ブレーキシステム真相を考察

今回は、少し前に調査依頼を頂いていた「自動ブレーキシステム」に関する怖い噂について調査していこうと思います。

自動ブレーキシステムの怖い噂

車の自動ブレーキシステムってのは、センサーが前方の障害物を認識して自動で止まってくれるシステムらしいです。

その中に、お蔵入りになったと言われているブレーキシステムがあるらしいんですよね。

最近の車は、前方の車をセンサーで認識して自動で止まってくれるシステムがあります。

搭載されている2つのカメラが、前方の車を認識してくれています。

しかし、センサーは車を認識するシステムしか搭載されていません。

事故で一番怖いのは人身事故ですよね。

実は、試作段階では人も認識できるように作られていたらしいんですが、ある事情によってその機能は削除されてしまったというのです。

公道でのテスト段階で、センサーが誤作動を起こしたという。

誤作動というのが、特定の場所で必ずブレーキが作動してしまう、というもの。

原因を特定したところ、ブレーキが多発する場所は事故多発地帯だったということが分かったらしいんです。

そして、センサーは「人間」を感知していたという。

誰もいないはずなのに。

そのため、自動ブレーキシステムの人間を認識するシステムは削除されてしまったらしいんです。

というのが自動ブレーキシステムに纏わる怖い話です。

考察

本当にこんな誤作動があったんでしょうか?

こちらを調査していきましょう。

噂を調べてみると2014年の記事に同じような内容が書かれていました。

ボケッと”ドン!”がなくなるようにと開発された非常にありがたいものだが、現在出回っているのは物にだけ反応し、人間に反応するようには作られていない。つまり、対人事故の防止にはならないのである。
 それは何故か? 技術的に人間に反応するシステムは作れるのだが、実はテスト段階において、その対人反応システムに誤作動が多発したため、装備を見合わせたといわれている。
 その誤作動とは、誰もいないところでシステムが勝手に反応し、車が止まってしまうというモノ。実はこの現象、特定の場所に集中しており、そこは何と交通事故多発地帯! しかも死亡事故まで発生しているところだったのだ。

https://ameblo.jp/byakrey/entry-11900735130.html

次に、現在使われている自動ブレーキシステムがどんなものなのか見てみましょう。

自動運転にはレベルがいくつか設定されており、自動ブレーキはレベル1に属しています。

この自動ブレーキには、2種類の感知システムがあります。

電波で障害物を感知するもの、カメラで障害物を感知するものの2つです。

今回の噂はカメラで感知するタイプなので、そちらを見ていきましょう。

このタイプは2010年辺りからすでに導入されていたようで、例えばスバルノレガシィに搭載されているみたいです。

結構最近の技術かと思っていたんですが、10年も前から存在していたんですね。

こちらが公式サイトでの解説になります。

そしてこちらを見てみると、「人、モノ、車、白泉など」を見分けることが出来ると書かれています。

ということは、幽霊と人間をご認識するという話は嘘だということになりますね。

しっかり人間も認識してくれてます。

ちなみに、カメラの視界にストラップなどの物を置いていると精度が落ちるらしいです。

心霊スポットに行ったりすると、カーナビが誤作動起こすとかありますが、自動操縦で変な場所に連れていかれたりする時代が来るんでしょうか。

幽霊も現代の技術に追いついていかなければいけないというとことで、大変ですね。

謎の自動ブレーキシステム真相を考察” に対して3件のコメントがあります。

  1. イシガキ より:

    毎回楽しく読ませていただいています。

    自分は以前、日暮れ後にに心スポ付近の山道で自動ブレーキが誤作動を起こし、車が完全に停車してしまい、不思議な経験をしたことがあったのでついコメントしてしまいました。

    自動ブレーキの誤作動は割とあるらしいので霊的な現象ではないと思っていましたが、この記事を読むと…
    まさか……まさか…

  2. 匿名 より:

    Twitterで見ただけなのでソースとかは分かりませんが、テスラの自動運転システムが墓地で誰もいないところに人間を感知したっていうのを聞いたことがあります。

  3. 匿名 より:

    ちょっと前に、墓場の近くでブレーキの誤作動が入る動画ありましたね、Twitterで。
    ただ、幽霊の仕業?という人もいれば、
    何もない所で誤作動があるなら、逆に人がいてもブレーキが掛からない誤作動があったら困るので乗れないという意見もありました

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