【オカルト】相手を呪う方法について考察【呪いの効果】

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 あなたは呪いたい相手がいますか?

 

呪いをかけるために、昔から様々な手段が使われてきました。

 

今回は、その呪いの効果について考えていこうと思います。

 

 

呪いの方法

 

 日本だけでなく、世界にも呪いという概念は多く存在しています。

 

中でも、所有者に悪影響を及ぼすバズビーズチェアや、ホープダイヤモンドは知っている方も多いんじゃないかと思います。

 

日本でも平将門やお岩さんの呪いなんかが有名です。

 

しかし、今回考察したいのは個人が特定の誰かに呪いをかける方法です。

 

例えるなら、藁人形に釘を打ちに行くような・・・そんな呪いです。

 

ということで、日本で呪いに関する事柄を調べてみました。

 

・呪禁師

 

呪禁師は道教の影響を受けて成立し、呪術によって病気の原因となる邪気を祓う治療などを行った。

呪禁師 – Wikipedia

実際に平安時代に存在していました。

 

呪術にも良い効果があるようですね。

 

wikiの文中の「厭魅蠱毒」という単語が出てきます。

 

漫画やアニメでもよく出てきますが、いわゆる「蠱毒(こどく)」というやつです。

 

箱の中に何匹も虫を入れ共食いさせます。生き残った虫を祀り、毒を採取して相手を呪います。

 

まぁ、毒を飲ませないと呪えないんですが、当たり前ですが毒なんか飲ませたら呪いじゃなくても死にますよ。

 

陰陽道

 

これはみなさんもご存知かと思います。

 

かの有名な安倍晴明式神を使って呪術を行ってきました。

 

以上の2つがメジャーなもので、しっかり歴史的な文献に残っているものです。

 

現代にも何か面白い事例がないか探してみました。

 

・殺人事件

 

結構昔の話ですが、昭和52年に起きています。

 

昭和52年(1977)9月22日、埼玉県浦和市で私立高校3年生(18)が登校中の同級生(18)を待ち伏せして殺害した。牛刀で心臓と腹を刺したもの。
現場には血の付いていないもう1本の牛刀と、30センチの「丑の刻参りのワラ人形」が残されていた。
24日に高3生は「人をあやめてしまった。ゆるしてください」という遺書を書いて自宅で首吊り自殺。

ワラ人形殺人事件 少年犯罪データベース

これはワラ人形の仕業だな・・・。

 

色々調べてみましたが、信憑性があるような呪いの方法は出てきませんでした。

 

陰陽道やら呪禁師もスピリチュアルことが信じられていた昔の時代の話ですから、実際に呪いができた可能性は低いといっていいでしょう。

 

現代に呪いは存在しないのか

 

  では、相手を呪う方法はないのか。

 

呪う方法はあります。

 

プラシーボ効果

 

聞いたことがある人もいるでしょう。

 

思い込みによって、本当に影響を与えてしまう効果のことです。

 

例えば、栄養剤を痛み止めだと偽って飲ませたら、本当に痛みが消えてしまった場合、プラシーボ効果と言えます。

 

この効果を利用すれば相手を呪うことができます。

 

呪いたい相手に「おまえのこと呪ったからな!!!!」

 

と言えばいいわけです。

 

言っただけでは恐らく騙される人はいないでしょうから、呪いの儀式やら何やらを行ったことを相手に伝えるのもグッドです。

 

例えば、大量の虫を殺して、写真を撮り、相手に渡すとか。

 

とにかく、呪いに対する信憑性を上げて相手を不安に陥れることで効力を発揮します。

 

相手が不安になると、些細なことが呪いの仕業なのではないか、とか周囲の人間を疑ったり、情緒不安定になります。

 

ストレスで鬱になってしまうなど、何らかの影響はあるでしょう。

 

このように、相手を恐怖に陥れるような行為は脅迫に該当しますので、やめましょう

(笑)

 

まとめ

 

 現代において、呪いというものは確かに存在します。

 

しかし、相手に知られずに呪いをかけることはできません。

 

ただ、呪いというのは昔からそういうものだったのではないでしょうか。

 

昔は呪術が信じられてきましたから、呪われたと知ればプラシーボ効果が絶大なものとなったでしょう。

 

呪いの効果は実際にあったが、科学が信じられている現代では呪いが通用しなかった、というだけかもしれません。

 

余談ですが、呪いは面白い題材かなと思って調べていたのですが、途中で飽きてきました。

 

呪いの存在を裏付けるような事件が全くないので考察のしようがないんですよね。

 

何か面白い事件があったら教えてください!

 

 

 

 

 

 

 

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