コンプガチャに関わった官僚は殺されたのか?真相を考察

今回は、コンプガチャ規制に関わった官僚は殺されたという都市伝説について調査していこうと思います。

動画の方もよろしくお願いします!

コンプガチャ

少し前のソシャゲにはコンプガチャというものがありました。

現在のガチャの仕様とは違い、1回だけの大当たりだけでは意味がなく、複数回出さないと目的のキャラをゲットできないという

コンプリートガチャというシステムがありました。

このコンプガチャで辛い思いをした方も多いことでしょう。

しかし、ゲーム会社が儲かってたのも事実です。

現在では、コンプガチャは違法となっています。

本題はここからです。

コンプガチャが規制された1年後に消費者庁のナンバー3が、不審死を遂げているのはご存知でしょうか?

こちらが当時の報道です。

男女二人がマンションから飛び降りた。二人は夫婦で、夫は消費者庁に務めるエリートでした。

この件が報道されてから、ネットではガチャ規制に関わっていたから殺されたのだ、と騒がれました。

実は、規制前のソシャゲはボロ儲けできるほど美味しいビジネスとなっていた。

開発会社には、反社会的勢力が多く関わっていたという噂も当時はありました。

他にも、消費者庁の関係者は亡くなる前は普通に働いていたという証言もしています。

消費者庁のエリートがそう簡単に自らの命を絶つでしょうか?

まさか、本当に殺されてしまったんでしょうか。

今回はこちらを調査していこと思います。

考察

まずは、夫婦が命を絶った理由を見ていきましょう。

調べてみると、どうやら夫婦間の不仲が大きな原因となっています。

続報では、遺書に家庭内トラブルについて書かれていたそうです。

また、住民の目撃証言では、亡くなる前日に夫婦の部屋の前に警察が訪れており、どうやら夫婦喧嘩があったということでした。

このことから、コンプガチャは全く関係ないと言いたいところですが、わかっていますよ。

この遺書も闇の勢力がでっち上げたと言いたいんですよね?

そもそも、命を絶った官僚はコンプガチャを担当していたのでしょうか?

実は、コンプガチャ規制をしようと尽力していたのは別の人物です。

コンプガチャが問題視されたのは、2012年2月。

この頃、ドリランド騒動が起きたんです。

カードの増殖バグを利用し、不正にカードを販売していたユーザーがいました。

不正行為を行っていたユーザーはすぐにアカウント停止をくらいましたが、ゲーム内のアイテムに何億という金額が動いていたことが発覚し

ソシャゲのガチャが問題視されるようになったのです。

事件が起きた2月時点では、消費者庁も問題はないという回答を行っています。

しかし、その数ヶ月後にこのような発言をしています。

「ソーシャルゲームは極めて射幸心を煽るということは間違いなくて、一定の抑制的な方向性を打ち出すことは必要だろう思っております」

この発言をしたのは、松原仁・消費者担当相です。

この人、2012年1月に内閣府特命担当大臣に任命されています。

ちょうど消費者庁のコンプガチャ規制に対する考えが変わる辺りに入って来た人なのでガチャ規制に大きく関わっていることは明らかです。

つまり、遺書の内容が明らかになっていることやそれを裏付ける出来事(警察が来るほどの夫婦喧嘩)が前日に起きていることから

何者かに殺害されたという可能性はないと思います。

また、ガチャ規制に大きく関わっていた人物は他にいるので、関係ないと思います。

コンプガチャは無くなってしまいましたが、課金は程々に…

コンプガチャに関わった官僚は殺されたのか?真相を考察” に対して1件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    何故夫婦喧嘩が原因で二人共投身自殺する必要があったのかが分からないので
    どっちにしろ不気味な事件であることには変わりないですね

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