奇妙な看板・真相を考察

今回は、とあるバス停に置いてある奇妙な看板について調査していきたいと思います!

動画化もされていますので、こちらも是非!

奇妙な看板

それでは早速見ていきましょう。

手書きで書かれた看板なのですが、ちょっと怖い事が書いてあります。

平成15年3月11日、奥多摩町野道路の崖下で20歳代から40歳までの女性の「手首」や「太いバリバリの黒髪」が発見されました。

とだけ書かれており、警察署への連絡先が左側にかかれております。

つまり、遺体の一部がこの周辺で発見されたということで、こんなところでバスを待つのはちょっと怖いですね。

「黒いバリバリの髪」というのが非常に不気味ですね…

平成15年に発見されたということで、だいぶ時間が経っておりますが、この事件は解決しているのでしょうか?

調査していきましょう。

考察

さて、この事件について調べてみると、警視庁のホームページにこのような事件が掲載されておりました。

「日原街道脇崖下女性殺人事件」という事件についてのページになります。

「あなたの周りで、いなくなった人はいませんか?」と呼びかけ、平成15年3月に「右手首・左手首・左足首・右前腕部」が発見されたと書かれています。

被害者特徴について見てみると、黒髪について「極めて太く、平均よりも1.5倍太い」と書かれています。

恐らくあの看板にあった「太いバリバリの黒い髪」というのは、このことを指していたのでしょうね。

サイトのページ更新日が2021年9月21日となっていますので、未だに見つかっていないようです。

犯人どころか、体のほとんどが見つかっていないとなると、ほとんど手がかりがなさそうです。

気になったので、色々調べてみるとニュースサイトにて、気になる情報を見つけました。

こちら、事件に関する記事なのですが、気になる箇所があります。

「遺体が発見された同時期にネット掲示板で関係を疑わせる不審な書き込みが残されていた」と書かれています。

これについて調べてみると、2003年1月末に2ちゃんねるで「死体の処理方法」というスレが立てられていました。

スレ主が処理方法について尋ねており、内容に非常にリアリティがありました。

すでに風呂場で解体は済ませているようで、どう処理するか悩んでいたようです。

臭いや、処理している描写もかなりリアルでもしかすると本当なのでは…と思ってしまうほどです。

この人物は大学生らしく、処理したのは痩せ型の女性で、例の事件の被害者も女性でした。

このスレが立ってから約一ヶ月後、遺体の一部が発見されたことになります。

スレ主いわく、被害者の親族は捜索願を出したりはしないという確信はあるようで、遺体さえ見つからなければバレないと思っていたようです。

しかし、スレ主の書き込みの内容をいくつか確認してみると、矛盾する点があります。

解体に使った道具に関してですが、包丁を使ったと話しておりますが、事件で発見された遺体はノコギリのような刃物で切断されていました。

また、小柄の女性だと話しておりますが、被害者の女性は身長155センチ、若干小太りであると推測されており、こちらも矛盾します。

森で処理するモノについても、「埋める」と話していますが、発見当時は埋められておらず、そのまま捨てられていたそうです。

これらのことから、スレとの関連性はない可能性が高いと思われます。

しかし、この事件について未解決どころか、被害者の身元も分かっていないのは事実です。

いかがでしたでしょうか??

ネットを見ていたら、たまたまこの画像を発見したので調べてみました。

まさかこんな展開になるとは…

奇妙な看板・真相を考察” に対して4件のコメントがあります。

  1. ごて より:

    矛盾点は少しフェイクを入れた可能性はあるのでは?
    まあそんな事言いだすときりがないですが。
    いずれにせよこの遺体に関しては事件性は確実にあるでしょうから怖いですね。
    当時はこういった書き込みもなかなか通報とかはされなかったですよね。

    1. 匿名 より:

      死んでないってことはないんでしょうか?

  2. 匿名 より:

    問題の看板ですが、「~を見かけた方は」の前の不自然な空白には何が書いてあったんでしょうか?
    何者かが消してしまったんですかね…

    1. 匿名 より:

      注視してほしいところを赤で書いてあるんですが赤は色が褪せて見えなくなっちゃうんですよね

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