【都市伝説】ヴォイニッチ手稿について【解明?】

 

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 今回は、昔から語られてきた謎の書物についての記事です。

 

これまで、数多くの書物が見つかっています。

 

その中でも、解読不能だと言われる本があります。

 

それが、ヴォイニッチ手稿です。

 

奇妙なイラストや言語が書かれており、それが何を意味するか不明でした。

 

 

ヴォイニッチ手稿

 

 1912年に、イタリアで発見された書物。

 

それがヴォイニッチ手稿だ。

 

奇妙なイラストと、解読不能な言語が書かれており、これまで多くの研究者が解明しようとしたが、現在でも解明に至っていない。

 

参考 

ヴォイニッチ手稿 – Wikipedia

 

オカルト好きの方ならば、知っている方も多いと思います。

 

多くの研究者が、解読を試みていますが、未だに解明されていません。

 

 

異世界の言語

「記憶が2つあるんだが」というスレが2ちゃんねるに立てられました。

参考(「記憶が2つあるんだが」 謎に包まれたヴォイニッチ手稿が読める男の話 | 不思議.net)

 

彼はもう1つの記憶では、ヴォイニッチ手稿に書かれているような文字の記憶があると言います。

 

興味がある方は読んでみてください。

 

創作かどうかは置いておいて、異世界の文化が何らかの理由でこちらの世界に入ってきたのかもしれませんね。

 

有力な説

 

 ヴォイニッチ手稿は、電子化され、ネットにアップされているため、細部まで見ることができる。

 

中世のラテン語の経験と、古代の医療ガイドに精通していたギブスは、最初の手がかりを明らかにした。

 

調べた結果、ギブスはラテン語が使われていることに気づいた。

 

この文を読むと、しばしば薬草に関する医学論文に使用されているものだった。

 

「ヴォイニッチ原稿に組み入れられた植物から、略語と合字の標準的なパターンが現れました」と彼書いている。

(水)、dq = decoque / decoctio(煎じ薬)、con = confundo(ミック

ス)、ris = radacis / radix(根)、sの略語に対応する略語である。

 

そして、彼はTrotulaとDe Balneis Puteolanis(ラテン語医学書)の2冊を調べたところ、ヴォイニッチ手稿のテキストはこの2冊から直接盗用されていることに気づいた。

 

その他、植物の絵などが、当時の医学関する信仰と一致していた。

 

参考 

https://arstechnica.com/science/2017/09/the-mysterious-voynich-manuscript-has-finally-been-decoded/

 ※グーグル先生に頼ったので、分かりにくいところがあったらすいません!

 

1年ほど前に話題になっていましたが、ヴォイニッチ手稿についての有力な説は上記のものです。

 

まとめ

 

今まで真相が不明な書物でしたが、どうやら中世のラテン語に関する知識がある人が見れば分かるものだったようです。

 

他にも詳しく解説しているサイトがあるので、知りたい方は調べてみてはいかがでしょうか。 

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