【怪事件】怖い未解決事件ランキング【不可解】

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 今回は、僕的に怖かった未解決事件をまとめて、ランキング形式で紹介していきます。

 

 

日本では、多くの事件が起きていますが全てが解決しているというわけではありません。

 

中には、不可解な事件や日本で起きているとは思えない事件も混ざっているのです。

 

そんな事件は、ほとんどが未解決となっています・・・。

 

 

怖い未解決事件ランキング

  

 

 今回は、5つの事件を紹介していきます。

 

オカルト色が濃い事件限定にしようかなと思ったのですが、その他にも怖い事件があったので紹介しています。

 

一応、よくまとめられるような未解決事件ははずしたつもりです。(知ってたらごめんネ!)

 

各事件の最後に、怖さのレベルを書いておくので、よろしければ参考にしてください。

 

 

5位 王将社長射殺事件

 

 2013年、12月に当時の餃子の王将社長、大東社長が自身の車付近で倒れているところを発見された。

 

病院へ搬送されたが、死亡が確認された。

 

犯行に使われたのは、小型の25口径の自動式拳銃で、至近距離で4発も撃たれている。

 

事件現場近くで発見された遺留品から、九州の暴力団組員のDNAと同じ型が検出されたが、犯人の特定には至っていない。

 

参考 王将社長射殺事件 – Wikipedia

 

 ・事件の黒い噂

 ヤクザとの関係性があったのではないかと疑われています。ヤクザと何らかのトラブルを起こして殺されてしまったのではないか、と考えられていますね。

 どうやら、ヤクザとの関係は大東社長以前から続いているようです。

大東社長は、王将を上場させるために、ヤクザとの関係を断ち切ろうとしたようです。

そして、殺されてしまった可能性が高いようですね。

参考 【衝撃事件の核心】「餃子の王将」食い物にした男の正体は? 〝疑惑〟社内報告1カ月後に社長射殺…消えぬ「反社」の影、深まるナゾ(3/5ページ) – 産経WEST

 

ここで、この事件の最も恐ろしいところを書いておきます。

 

 この事件で、日本にもプロの殺し屋がいることが明らかになったことです。

 

胸に1か所、左脇腹に2か所の弾創があり、落ちていた薬莢から4発発射されていた。小型の自動拳銃とみられるが、近所の人たちは発射音を聞いておらず、消音器を使った可能性が高い

www.j-cast.com

 

 自動拳銃を持ち、サイレンサー(銃先につけるもので、発砲音を小さくできる)をつけて、迅速に人を殺害できる。

 

証拠も残さずに事を行えるのは、明らかにプロの犯行でしょう。

 

現代の日本の闇を見たような、そんな気がする事件です・・・。

 

恐怖度 ★★★☆☆

オカルト度 ☆☆☆☆☆

 

4位 日本人駐在員バラバラ殺人事件

 

1965年の8月。

 

オランダのアムステルダムの運河からあるトランクケースが発見された。

 

トランクケースには、なんと、男性の首なし腐乱死体が入っていたのである。

 

警察は、2ヶ月ほど前にアムステルダムに大阪から単身赴任してきた人物を被害者だと断定した。

 

被害者が持っていた200万円が消えていたことから、金銭目当ての殺人だと思われる。

 

その後、男が単身赴任してから最初に友達になったとされる男が怪しいと見て、事情聴取をした。

 

しかし、事件は未解決となる。

 

なぜなら、事情聴取の後、事情聴取を受けた男は事故死してしまったからだ。

 

参考 1965/08/25 日本人駐在員バラバラ殺人事件 – dorosuki

 

 どう見ても、怪しかった人物が事故死してしまうという事件。

 

死人に口なしですから、事件はそのまま迷宮入りしてしまいます。

 

他に怪しい人物もいなかったようですから、恐らく最初に友だちになったとされる彼が犯人でしょう。

 

この偶然すぎる死ですが、共犯がいたとすれば、口封じのために殺されたのでしょうか?

 

それとも、被害者の怨念・・・?

 

恐怖度 ★★★☆☆

オカルト度 ★☆☆☆☆

 

3位 荒川区・自転車通り魔連続殺傷事件

 

 1959年の1月27日。

 

 東京・荒川区の路地裏で、17歳の女性が襲われる。

 

女性は、左胸を刺されながら、犯人を目で追った。

 

なんと、犯人は、自転車に乗った少年だった。

 

女性は全治1ヶ月の重症を負った。

 

その後、10人の被害者が病院へ運ばれている。(うち1人が死亡している)

 

その後、21日からも、近くで女性が11名襲われていることが判明した。

 

21日からの犯行は、すれ違いざまに肩を切られたり、服を切られる程度だったため、いたずら目的のように思われる。

 

しかし、27日から犯人の行動には殺意がある。

 

その後、厳重な警戒の中でも30日早朝、事件が起きてしまっている。

 

その上、被害者宛に「あまり騒ぐな」という脅しの手紙すら届く始末だった。

 

周辺に住む怪しい少年を調べたが、犯人は見つからなかった。

 

1974年、時効が成立している。

 

参考 荒川区・自転車通り魔連続殺傷事件

 

 この事件、非常に多くの被害者がいます。(全部で21人)

 

しかも、ほとんどが生存しています。

 

にも関わらず、犯人が見つからないって、おかしいと思いませんか?

 

犯人は本当に人間なのでしょうか?

 

厳重な警戒網の中、犯行を行い、さらには被害者へ脅しの手紙まで出している。

 

非常に不気味な事件です。

 

余談ですが、この事件を調べてみて、僕はとあるアニメが思い浮かびました。

 

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 妄想代理人というアニメです。

 

簡単にあらすじを説明しますね。ネタバレ注意です。

 

・あらすじ

 とある街で、通り魔事件が発生する。

被害者はみんな、「バットを持った少年に襲われた」と証言する。

必死に刑事が捜査するが、「少年バット」と呼ばれる通り魔を見つけられなかった。

少年バットの正体とは一体・・・。

 

このアニメとよく似ていると思いませんか?

 

ちなみに、少年バットは、スケボーに乗りながら襲ってきます(笑)

 

すみません、話が逸れましたね。

 

なぜ少年は見つからなかったのか・・・。少年の目的は一体何だったのでしょうか?

 

もしかしたら、次はあなたの街に自転車に乗った通り魔が現れるかもしれません。

 

恐怖度 ★★★☆☆

オカルト度★★★☆☆

 

2位 悪魔の詩訳者殺人事件

 

 1991年7月12日。

 筑波大学の教授が、キャンパス内の7階で殺害されているのが発見された。

 

教授は、「悪魔の詩」を日本語訳している。

 

参考 悪魔の詩訳者殺人事件 – Wikipedia

 

悪魔の詩とは

1988年に発表された、イギリスの作家サルマン・ラシュディムハンマドの生涯を題材に書いた小説である。

 

現代の出来事や人物に強く関連付けられた内容がムスリム社会では冒涜的であると受けとられ、激しい反発を招いた。

 

引用 悪魔の詩 – Wikipedia

 

 

 この事件、初めて見た時は、訳したらヤバイ詩を訳したから死んだのか!? と思いましたが、どうやら真相はもっと闇が深そうです。

 

悪魔の詩」は、ムスリム社会では、かなりの反響を呼んだようですね。

 

それゆえに、日本語に訳し、広めようとした教授が、イスラム教徒の恨みを買ったのだと考えられています。

 

・この事件の不可解な点
  1. 外国人が犯人の可能性が高い事件で、犯人が国外逃亡した場合は時効が成立しない。それにも関わらず、時効が成立したとして、保管していた証拠品の遺品を遺族へ返還している。
  2. 教授の机の引き出しから、フランス語で「階段の裏で殺される」と書いたメモが残されている。

 

この事件、国家絡みの事件だと考えられます。

 

犯人が発覚すると、国家間(恐らくムスリム圏の国)との関係が悪化します。

 

警察は、事件をなかったことにしようとしたのかもしれませんね。

 

そして一番不可解なのは、教授が自身の死を予期していたことです。

 

なぜ、殺される場所までわかったのか。

 

謎が深まるばかりです・・・。

 

恐怖度 ★★★★★

オカルト度 ★★★★☆

 

 1位 一家五人餓死事件

 

2000年。

 

大阪府泉南市に住む、若狭隆雄さん宅の様子がおかしいと、若狭さんの親族から通報があった。

 

警察が駆けつけると、家の中から、男女5人の遺体が発見された。

 

いずれも、若狭さんの家族であった。

 

遺体は、最年長が41歳、最年少が27歳だった。

 

5人共、中学卒業後は高校へ進学していない。

 

若狭隆雄さんから事情聴取すると、宗教的儀式を行っていた可能性があることがわかった。

 

5人の死因は、餓死であることが判明している。

 

家の中は、内側から粘着テープや紙で目張りされており、外からは見えない状態だった。

 

庭には、直径3メートルの穴が1つ、1メートルの穴が3つ掘られていた。

 

隆雄さんの妹である、昭子さんは、「神様が降りてきた」と自ら教祖を名乗り、子供には外に出るなという指示をしていた。

 

参考

大阪の腐乱5遺体一家、背後にカルト信仰(8/17サンスポ)

5人変死の家族、外部との接触極端に嫌う(8/17讀賣)

備忘録<大阪5遺体発見>泉南市樽井の民家で死後1カ月近く=替(毎日新聞): 弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版

 

 この事件、狂ってるとしか思えません。

 

事件の不可解な点をまとめてみます。

 

・不可解な点
  1. 監禁されていたと思われる子供達はなぜ逃げようとしなかったのか。
  2. 宗教を信じているからといって、餓死するほど耐えられるものだろうか。
  3. 神様が突然降りてきたという謎

  独自の宗教が一体どんなものかはわかりませんが、「餓死」を信奉している可能性があります。

 

餓死をすれば、極楽浄土へいけるだとか、餓死こそが神への信仰だとか、そんなものでしょう。

 

しかし、宗教を本気で信じていたとしても、餓死するほど耐えられるとは思えません。

 

それに、子どもたちはなぜ逃げようとしなかったのでしょうか。

 

歩けないほどの老人ならばわかりますが、最年少は20代です。

 

この事件、今まで見てきた中で、一番異常だと思いました。

 

 

考えれば考えるほど、狂っているとしか思えません。

 

まさか、本当に神様が降りてきたとでも言うのでしょうか・・・?

 

【お知らせ】

youtubeチャンネルを開設しました!

オカルト系の考察動画を作っているので、よろしければご視聴ください。

 

www.youtube.com

 

 

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