2027年の映像・真相を考察

今回は2027年に撮影されたという未来の映像について調査していきたいと思います!

YouTubeに動画化もされていますので、こちらも是非!

TikTokにも2027年から来たという人が存在しているそうですが、今回はYouTubeに投稿された動画をメインに調査していきます。

未来の映像

こちらの映像を御覧ください。

こちらはスペインで撮影された映像です。

撮影者がカメラを持ち、街の様子を撮っています。

ここで皆さんは違和感を覚えるでしょう。

すでに太陽が昇り、大勢の人が歩いているであろう街に誰もいません。

様々な場所を映しているんですが、本当に誰もいません。

この映像がTikTok等にもアップされており、撮影者はこういっています。

「今日は2027年4月28日です。私達はいつも通り朝食を済ませ、外に出ると何かがおかしい。そこはとても静かでした」

「スペインのバレンシアで生き残ったのは私達だけですか?」

この映像は、2027年に撮影されたものらしく、この時代で人が消えてしまったというのです。

にわかに信じられませんが、実際に映像が存在している以上、信じるしかありません。

これだけの規模の街で、誰もいない映像を撮影することなど不可能です。

考察

なかなか面白いアイデアですよね。

この時代でしか撮れない映像です。

さて、まずはこの映像、本当に人がいないのでしょうか。

確認してみましょう。

映像をよく見てみると、しっかりと人が歩いています。

また、遠くの方に車が信号を待っていますが、映像が切り替わると車が消えています。

つまり、信号が青になったので走り去ったということです。

人はチラホラ歩いていることが分かります。

2027年、人類が滅亡したわけではないということですね。

では、このような映像をどうやって撮ったのか?という話です。

コレにはピンと来ている人もいるのではないでしょうか。

最初に話した通り、この時代でしか撮れない映像でした。

そう、コロナが大流行してロックダウンした街ならば撮影が可能です。

撮影場所であるスペインでは、コロナが流行した際に、かなり重いロックダウン政策を実行しました。

こちらは日本人の方がスペインのバレンシアで撮影した写真です。

冒頭の映像と同じ場所ですね。

ここ、観光地になっているので、外国人観光客がいなくなると人がごっそり消えます。

ロックダウン中にこの場所を撮影したとすれば間違いなく「誰もいない街」の映像が撮れるでしょう。

実はこの方、過去にも同じ動画を投稿しています。

その時の動画の概要欄にはこの様に記載されています。

ここスペインのバレンシアでは、新型コロナウイルス感染症によるロックダウンが3週間目に入った。家から出るのはこれが3回目で、太陽が出ている間に家から出るのは初めてだ。正直に言うと、太陽の光が体に当たりながら歩いているときの気持ちは言葉では言い表せません。控えめに言っても、それは素晴らしく感じました。ラパス通りからクルス・ヌエバ通りを下り、パトリアルカ広場に着く前にドス・アグアス侯爵邸に向かって右折し、美しいバレンサ銀行の建物に向かってメルカドーナに到着しました。今回はスーパーマーケットの店内も少しだけ撮影してみました。私の他の Covid-19 ショッピング旅行ビデオ:

https://www.youtube.com/watch?v=zwS0OlMLFl4&t=149s

この時点で動画は新型コロナウイルスによるロックダウンであると説明されています。

今回紹介した動画では以下のシーンは不自然にカットされていましたが、過去の動画では人が映り込んでいました。

人が映っている部分を上手くカットして、誰もいない街風にしていたということでしょう。

ちなみに、現在元動画を見に行ったら2027年という表記が消されていました。

もしかしたら、ちょっとしたジョークのつもりで投稿した動画が、思いの外話題になってしまって誤解を生んでしまったからかもしれませんね。

2027年の映像・真相を考察” に対して2件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    これ、別の検証動画では無人の警察署や地元サッカーチームのグッズを扱う無人の店にも入っていることから、観光客を呼び戻すための町おこしという説となっていました。
    状況から、ジョークでは亡く町おこし説の方が有力だと思います。

  2. ワイは匿名 より:

    私もちょうどコロナ禍で誰もいない渋谷の街を写真を撮ったことがあるので、まあそうだろうなと思いました。

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