ブルータス・ザ・ブルドック・真相を考察

今回はお馴染みどうぶつの森からの都市伝説「ブルータス・ザ・ブルドック」を調査していきたいと思います。

YouTubeで動画化されていますので、こちらもよろしくお願いします!

ブルータス・ザ・ブルドック

任天堂が発売する「どうぶつの森」シリーズ。

サイン新作の「あつまれ どうぶつの森」はかなりの人気作品となっています。

しかし、ある恐ろしい噂が存在します。

このゲームは、村に住む動物と交流しながら生活をしていくというゲームなんですが、一匹だけ不可解な住民がいるといいます。

彼の名前は「ブルータス・ザ・ブルドック」。

本作に登場する「チャンプ」というブルドックのキャラクターを紫色にしたような姿をしているらしく、彼が来ると村に不幸が訪れるらしいんです。

ブルータスは夜に登場し、村の木を全て伐採していく。

もし彼に遭遇すると、ゲームがフリーズし、セーブデータが消えてしまうこともあるといいます。

そして、彼は決まって手紙を残していきます。

手紙に書かれているのは、日本語ではなく「バイナリコード」というコンピュータが理解できる文字で0と1のみで構成された文です。

本当に「ブルータス・ザ・ブルドック」は存在するんでしょうか。

考察

私はDS版のどうぶつの森しかやったことがないんですが、木を伐採されるのは結構困りますね。

この噂を調べてみると、発祥はゲームキューブ版まで遡るようですね。

こちらの掲示板で、2001年に例の噂を聞いたことがないかという書き込みがあります。

そして、当時の話を調べてみるといくつかの海外掲示板で噂される程度だったようで、冒頭にお話したものとほぼ同じ話が、当時からあったようです。

しかし、証拠となる画像があるプレイヤーが投稿したスクリーンショット1枚のみだったということで、信憑性はかなり薄いです。

さらに先程チャンプの色違いがブルータスだと紹介しましたが、ゲームキューブ版に登場するブルドックのキャラクターはおまわりさんだけです。

つまり、今噂されているのは2001年のものとは少し異なっています。

なぜでしょうか?

手がかりは「チャンプ」にありました。

どうぶつの森は、各国に販売されていますが、キャラクターが名が異なっています。

日本版ではチャンプですが、別の国だとマックと呼ばれたりします。

そして、フランスでの彼の呼び名が「ブルータス」なんですね。

おそらく、2001年の都市伝説と、最新作にブルータスというブルドックが登場したことにより、噂が再燃したのでしょう。

結論としては、2001年に当時のファンの間で作られた都市伝説と新しく追加されたブルータスというキャラクターが合わさったことにより、誕生した都市伝説だと考えられます。

ブルータス・ザ・ブルドック・真相を考察” に対して3件のコメントがあります。

  1. hotcat より:

    ゲームといえばWarhawkというゲームのローカル幽霊プレイヤーとか気になりますね
    あとPShomeにいたずっと同じ場所で踊り続ける人とか…

    1. 匿名 より:

      踊ってた人いたなぁ
      このサイトでも調べて欲しいね

    2. ラクスマン より:

      ぶらきゅーとはぴぴでしたっけ、踊ってる人

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