【予言?】「令和」は本当に予言されていたのか?真相を探る

f:id:sumaapu0:20200426153550j:plain

 

こんにちは。

 

もう少しで平成から元号が令和となり1年がたとうとしています。

 

今回は、元号が令和になったときに話題になった「予言ツイート?」に関する記事となっています。

 

 

 

予言ツイート

 
当時話題になった予言ツイートがこちらです。
 

明治大正昭和平成令和

違和感ないね!

— しゃん (@syaaaan_) July 13, 2016

 

ツイートを見てわかりますが、ツイートした日時が

 

「2016年7月13日」

 

となっています。

 

しかし、令和の元号が発表されたのは「2019年4月1日」です。

 

しかもそれだけでは終わりません。

 

このツイートをした時間が

 

「19時41分」

 

令和の元号が発表された「2019年4月1日」→「19年4月1日」→「19時41分」と不思議にも一致していることから、さらに話題となりました。

 

さらに、この予言ツイートはニュースにも取り上げられています。

 

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1331952/

 

ここまでくるとかなり信憑性があるように感じますね。

 

以前、未来人ジョン・タイターについての記事も書きましたが、やはり未来人や予言に関することはとてもワクワクします(笑)

 

※未来人ジョン・タイターに関する記事が気になる方はぜひ読んでみてください。

https://sumaapu0.hateblo.jp/entry/2018/09/14/135932

 

考察

 
・そもそもツイート自体が本物なのか?
 
これに関して調査している方が結構いたので、リンクを貼っておきます。
 
 
この方は、Premium search APIs を利用して該当ツイートが本物であることを証明してくださっています。
 
また以下の記事で実際にツイッター社に問い合わせをし、真偽を確かめてくださった方もいるようです。
 

 

Twitter社の見解は?

事実確認するためTwitter社に問い合わせると、

 
ーー過去ツイートの投稿日時や文言を変更することは可能?
Twitterではシステム上、元のツイートに対して投稿文言や日時の修正を行うことはできない

 
ーー当該“予言ツイート”は2016年7月13日19時41分に投稿された?
ツイートが恣意的に変更されたなどはない
 

 

つまり、2016年に投稿されたツイート自体は本物であることに間違いはないと考えられます。

 

・簡単なトリックを利用している?

 

このツイートにはあるトリックを利用しているのではないか?という説があるようです。

 

f:id:sumaapu0:20200426163514j:plain

 

一部の人には、ツイート主本人が種明かしをしたという話になっているようです。

 

いったいどんなトリックだったのかというと

 

企業向けツイッターアプリを利用すると、「予約ツイート」というものがありその日時を自由に変更できるというものです。

 

しかし、これはあくまで「予約ツイート」の日時を変更できるものであってツイッター上につぶやかれた後の日時を変更できるものではありません。

 

そもそも、種明かししたといわれているツイート主は「偽者」であるようです。

(IDがよくみると違う)

 

また、私もタイムゾーンを変更して過去のツイートができるか試しましたが、そもそもエラーが出てツイートできませんでした。

 

・本当に予言だったのか?

 

予言ツイートの前のツイートを確認してみると、予言ツイートの前に以下のようにツイートしていることが確認できました。

 

 

年号に関するツイートをした後に、大喜利開始のツイートをしています。

 

さらに、これに関して面白いツイートを発見しました。

 

 

 このツイートに関して調べてみると、WoWsというゲーム界隈では有名な話だったようです。

 

簡単にまとめると、reiwaさんという方が存在したようで(ツイッターは非公開アカウントだったため記載はしません)その方の名前を大喜利でもじったことが予言ツイートの発端だったようです。

 

それなら、予言ツイートの以前の2つのツイートと繋がります。

 

 

結論

 
真相として、このツイートは「予言」ではなく「偶然」が重なってできた出来事である可能性が最も濃厚でしょう。
 
この話題が3年前の出来事であったり「reiwa」から「令和」という漢字を選んだこと、時間が「19時41分」であったことは、予言以上にすごい出来事であったと言えるでしょう。
 
 

あとがき

 
今回の予言ネタは、実際にツイートが残っていたり本人が今でもツイッター上に存在していてとてもワクワクさせてくれるものでした(笑)
 
しかも今回は意図して、出来上がったものではなく偶然が重なってできてしまったという結論がでて、とてもスッキリしました。
 
 
 

【予言?】「令和」は本当に予言されていたのか?真相を探る” に対して1件のコメントがあります。

  1. sashiharash より:

    お久しぶりです。
    しばらく投稿されていなかったので少し心配しておりました。
    また更新楽しみにしております。コロナウイルスにはお気を付けくださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。