【都市伝説2018】未だに判明していない幻の動画まとめ【怖い】

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 今回は、存在は噂されているものの、未だに見つかってない動画をまとめた記事です。

 

昔から、一部の人しか見たことがないCMや映画のエンディングなどが噂されています。

 

都市伝説の一つだと言われますが、果たして本当に存在するのでしょうか?

 

 

ドラえもん謎の回

 ・タレント

 1984年7月20日に放送されたと言われる。

 

そのタイトルは「タレント」

 

内容があまりにも不気味だったことから、ネットで噂され始めた。

 

しかし、その日に放送された回は「のび太の童話旅行」と「四次元ポケットのスペア」である。

 

謎の回「タレント」とは、一体何なのだろうか?

 

参考 http://tanuki.na.coocan.jp/Math/DoraUR/DoraUR001.HTM

 

・内容

  雨の降る校庭で、のび太が傘を差しながら「地下世界の商店街へ行きたい」 と、ドラえもんに頼む。
2人は空き地で通り抜けフープのような道具で地底へ飛び込む。
着いた先は地底とは思えないような明るい部屋だが照明はない。
そこでベレー帽を被った少女が、のび太ドラえもんに赤い封筒、インク、鉛筆を手渡して、どこかへ消えていく。
2人が少女の後を追うと、警官のような妙な人達に「君達は撮影か、撮影ならアチラだ」案内される。
木琴のような板が並べられている通路の先に行き着くと、その先に大きな地球のミニチュアがあった。
するとその地球のミニチュアはパックリと割れて、中から黒い血のような液体が流れ出す。
それを2人が見て驚き、震えて抱き合って終了。

 

引用 http://tanuki.na.coocan.jp/Math/DoraUR/DoraUR001.HTM

 

 この都市伝説は、かなり昔から存在しています。

 

内容を見てみると、あまりにも意味不明で、不気味な内容となっています。

 

登場したのび太ドラえもんも、いつもの姿ではなく、作画がくずれているようなものだったという噂もあります。

 

1984年の出来事なので、今から探しても真相を暴くことは困難でしょう。

 

しかし、ドラえもんは国民的人気アニメです。

 

このような不気味な回が一部の地域であれ放送されてしまえば、当時、話題になっていてもおかしくないはずです。

 

そういった記録は見つからないので、デマの可能性が高いでしょう。

 

・行かなきゃ

 ドラえもんの作者である藤子・F・不二雄さんが亡くなった日に流れた回です。

 

タレントのように、ストーリー性はほとんどなく、CMと同様の長さだったらしいです。

 

・内容

 深夜、突然テレビにのび太が映った。

 

BGMはなく、不気味な雰囲気が漂っていた。

 

のび太は何もしゃべることなく、黙々と歩いている。

 

そして、最後にのび太が振り返って、「行かなきゃ」と言って終わる。

 

 タレントとは異なり、なんだか切ない都市伝説ですね。

 

タレントと同様に、未だに証拠となる動画は見つかっていません。

 

ラピュタのもう1つのエンディング

 

 ジブリ映画の「天空の城ラピュタ」にはもう1つのエンディングが存在する。

 

普通のエンディングは最後にパズー達と海賊が分かれて空にラピュタが浮かぶというものだ。

 

それに対して、もう1つのエンディングはシータの故郷であるゴンドアに行った二人が別れの挨拶を交わすというもの。

 

引用 https://ciatr.jp/topics/32054

 

 この都市伝説の大きな特徴は、目撃情報がかなり多いことです。

 

それ故に、かなり話題になりました。

 

ちなみに、この噂は公式に否定されています。

 

 ちなみに一部で「天空の城ラピュタ」に別のエンディングがあるという噂が流れているようですが、そういうことは一切ありません

 恐らく、アニメージュ文庫で出ている小説版に後日談がほんの少し書かれており、また、映画公開後に宮崎さんが描いたイラストには後日談を連想させる物があること(たとえば「スタジオジブリ作品関連資料集I」の65ページ掲載のイラスト。

パズーがオーニソプターに乗ってシータを訪問する様が描かれています。

そのようなものなどから膨らんだ想像が、いつのまにかそういう噂になったのでしょう。

 

引用 2002年12月 – スタジオジブリ|STUDIO GHIBLI

 

 また、噂程度の話ですが、一部でエンディングが省略されたバージョンが放送されたらしいです。

 

もし本当であるなら、省略されたバージョンを見た人が勘違いをしたという場合もあるのかもしれません。

 

謎のCM

  

 ・白いヒトガタ

 黒い背景で、白い人型の絵が2つ映っている。

 

「カン、カン」という音が鳴り続けており、2回鳴ったら片方が消える。

 

これを白い人型が交互に消えたり、現れたりを繰り返している。

 

地球上では2秒で1人の人が死んでしまうというCMだった。

 

参考 https://www11.atwiki.jp/commercial/pages/24.html

 

 以下の記事でも少し触れてます。

 

sumaapu0.hateblo.jp

 

 一番多い目撃情報は、1996~2000年代のようです。

 

再現CMもいくつか作成されていて、それを見るととても不気味なCMでした。

 

商品の宣伝目的ではないCMなので、ACとか政府関係のCMっぽいですが、真相は闇の中です。

 

未だに議論が絶えない都市伝説の1つですね。

 

クリネックスのCM「青鬼」

  呪われたCMだと言われる、クリネックスティッシュのCM。

 

出演した俳優や、関係者が次々と亡くなっており、見た人にも災いが降りかかると言われている。

 

CMでは赤い鬼の格好をした子供が登場するが、その子供が青く見えてしまった時、不幸が起こる。

 

 

  こちらが実際のCMになります。

 

動画では赤鬼ですが、何やら青鬼バージョンも存在して、そちらがより危険だという話があります。

 

BGMの曲は、呪いの曲だと言われているらしいです。

 

しかしながら、関係者は全て生きており、呪いの曲と言われている曲は「Its a fine day」という曲です。

 

もちろん呪いの意味なんてなく、普通の歌詞ですね。

 

纏わる噂がほとんど嘘ということになると、青鬼バージョンの話も信憑性に欠けます。

 

この都市伝説はデマの可能性が高いでしょう。

 

まとめ

  

 今回は割とメジャーなものを集めてみました。

 

どれも存在自体は噂されているんですが、どうしても証拠が出てこない以上、都市伝説の域を出ませんね。

 

個人的にはドラえもん関係の話が大好きです。 

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