【怖い画像】かつて出回っていた呪いの画像・赤ちゃんの死体を使った呪いについて

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 みなさんこんにちは。

 

今回は結構ショッキングな画像を紹介するので閲覧注意です。

 

ちなみに画像の真相は分かりませんでした(無能)

 

 

フーリンシェンホワン

 

 かつてネットで出回っていた恐ろしい画像がある。

 

文で説明すると、赤ちゃんの死体が布団に寝かされているのだが、体液が吹き出しており、かなりグロい画像となっている。

 

赤ちゃんの周りにはロウソクが置かれ、何らかの儀式を行っているようにも見える。

 

見ただけでも血の気が引くようなものだが、ある怖い噂も囁かれているのだ。

 

この画像は、ある呪術が使われているらしい。

 

その名も「フーリンシェンホワン」

 

生後間もない赤ん坊の死体を、ある手順で祀り、写真や絵にして見せることで、相手の寿命を奪うという。

 

つまり、この画像を見るだけで呪われてしまうのである。

 

他に、赤ちゃんの目が開いているバージョンも存在するという話もあり、謎が謎を呼ぶ画像となっている。

 

閲覧注意

 

 一応、グロすぎるのでブログには載せませんが、「Shaken Baby Syndrome Victim」でググっていただくと画像欄に出てくると思います。

 

この画像、10年ほど前から掲示板に貼られているのですが、見ると呪われるという話も同時によく聞きます。

 

恐らく噂の発端はこのレスです。

 

98 :本当にあった怖い名無し:2008/02/15(金) 15:08:54 ID:7yYf04FP0
フーリンシェンホワンだったかな。一種の呪術。

満一歳未満の子供の死体を没薬香と蝋燭で四日間祭って、その姿を絵に描いたり
写真に撮ったりするの。四日間は絶対にその死体に触れてはいけない。

出来た絵や写真を、呪う相手にどうにかして見せると、見た人の寿命が
その子供が生きた分だけ削られる。見せれば見せた回数だけ削られる。
マジモンの死体が絡んでる呪術なので、精神的プレッシャーもあって効果満点。

俺はみんなのコメ読んでフーリンシェンホワンだろうと察したから見てないけど
見ちゃった人はお気の毒。

 

これが事実かどうかは分かりませんが、この文書と画像がセットになってチェーンメールとして貼られていたこともありました。

 

画像が貼られだして数日後に出た話なので、恐らく後付けの噂に過ぎないと思われます。

 

この画像はいつから貼られだしたのか?

 

 この画像は、2008年頃から貼られ始めたと推測できます。

 

5chで本文検索を行って調べてみると

 

http://jun.2chan.net/b/src/1201600259257.jpg

http://www.vipper.org/vip727229.jpg

 

 上記の2つのURLで、あの画像が貼られまくっていたようです。

 

主にニュー速VIPに貼られていたという情報が多いです。

 

次に、こちらが画像に関する最古の書き込み(僕が探した中では)だと思われます。

 

852 :本当にあった怖い名無し:2008/01/29(火) 19:51:34 id:yRV/IL770
このBBSに張ってある死体写真って、本物??
子供の遺体のように見えるけど…普通、死に化粧とか施すよね?
その前に写真なんて撮るか??
真相知ってる人いたら教えてほしいです。

http://jun.2chan.net/b/res/6615891.htm

 

ふたばちゃんねるの二次元裏のスレのようですが、現在は削除されており過去ログも残っていないため確認できませんが、恐らく元スレでも画像の詳細は載っていないことは分かります。

 

この2008年1月29日を境に、この画像が話題に上り始めました。

 

目が開いたバージョン

 

 元の画像は目が閉じているのですが、不思議なことに目が開いている画像も存在するという話を聞きました。

 

調べてみると、2010年頃に韓国で作られたコラっぽいです。

 

韓国では「大福人間」と呼ばれ、日本と同様、突如掲示板に貼られたことから話題になったようです。

 

実際に見てみましたが、目が開いており、歯をむき出しにして笑っているようなコラでした。

 

以下に比較したブログがあるので貼っておきます。閲覧注意です。

 

m.blog.naver.com

 

赤ちゃんにここまで立派な歯が生えていることはありえないのでコラで確定ですね。

 

ネットに飛び交う仮説

 

 ・揺さぶられっ子症候群

 

 英語圏では、この画像は「Shaken Baby Syndrome Victim」という名前で掲示板に貼られていました。

 

直訳すると、揺さぶられっ子症候群の犠牲者となります。

 

揺さぶられっ子症候群とは、赤ちゃんを過度に揺らしてしまうことで頭にダメージを負ってしまうというものです。

 

実際に死亡例もあります。

 

しかしながら、画像を見た限りでは揺さぶられっ子症候群が原因だった可能性は低そうです。

 

恐らく適当に名前を付けて画像を貼っただけでしょう。

 

・中国の風習である。

 

 とある韓国のブログでは、このような記載ありました。

 

中国は4歳以下の子供が死ぬと、体に装飾を施し弔うらしい。

これも似たようなものではないか。 

 

確かに赤ちゃんは死に化粧が施されているようにも見えますし、布団でしばらく死者を寝かせておく風習があるというのであれば、違和感がないです。

 

しかし、どうして画像がネット上で出回ったのか、これが一番の謎です。

 

あとがき

 

 画像検索にかけても、ほとんど韓国語か日本語のページしかヒットせず、謎多き画像となっています。

 

恐らくですが、誰かがどこかのグロ画像サイトから持ってきて、日本ないし韓国で流行ったと考えるのが妥当かもしれません。

 

それにしても不気味な画像ですよね~。

【怖い画像】かつて出回っていた呪いの画像・赤ちゃんの死体を使った呪いについて” に対して2件のコメントがあります。

  1. ゆうじ より:

    画像の様子からオカルトめいた後付けがつくのはいかにもだなと思えるのですが
    揺さぶられっ子症候群を想像するのはあまりに突飛な気がして引っかかります。
    あるいは「Shaken Baby Syndrome Victim」は「地震で亡くなった赤ちゃん」を意味する中国等アジア圏の表記の誤訳か機械翻訳が元になっているのではないでしょうか。
    粉っぽく汚れたように見える肌や流れる体液から瓦礫の下から出され安置された遺体を想像しました。
    もっとも帽子やよだれ掛けに布団も綺麗に整えて肌だけ清めていないのはおかしいですし
    英訳前の元になった何らかのキャプションがあったとしてそれも適当なものかもしれません。
    四川大地震はこの画像が日本で話題になったより数ヶ月後ですが、例えばそのような地震の報道と結びつけられたとも推測できるのではないでしょうか。

    1. thetuburo より:

      コメントありがとうございます。
      するどい考察だと思いました。
      確かに、中国発祥とするならば、機械翻訳で誤った英訳になった可能性は高いですね。
      地震の犠牲者と仮定するならば、かなり絞って調査ができます。
      何か情報が見つかり次第、記事に追加させていただきます。

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